2018年3月31日土曜日

カオスな状態から一気に脱出できたのは…

家一軒、モノでギッシリ…
カオスな状態から一気に脱出できたのは…


ライフオーガナイズを知った後でした。

いる、いらない
使う、使わない
好き、そうでもない
必要、不要…

もともとそこに暮らしてもいない私にとっては全てなくても良いものでした。

…でも、処分できない。

遺品になっちゃったから。

もう手に入らない物ばかりだから…

夫と兄弟にとっては思い出の品だから…

モノを右から左に動かすだけでは変わらない
捨てても捨てても変わらない景色

そこから動けなくなりかけた時に知ったのが「思考の整理」
俯瞰してみる、ということでした。

モノを減らす、という事にとらわれていましたが
家の中の物の置き方を見て、
これは一度リセットする必要がある
そう思い、本来あるべき場所へ移動させる、という事を中心に行動していきました。

そうすると、みるみるモノが片づいていったのです。

嘘のようですが本当の話。

夫も
「それが本来あるところに持って行こう」と言われた時はよくわからなかったけど
あれから変わったよな~

と効果を実感。

自分の物を片づける時もこの考え方でモノを見ると
片づけやすい、と言っています。

移動の途中でこれはもういらないかな、というものは処分していきます。

同じような物がたくさんあると思います。

その中からあなたが一番使いやすい物
好きな物を選んで手元に残してください。

中には、劣化してもう使えない物もあるかもしれません。

そういうものは「勉強代」と思って感謝して処分しましょう。






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2018年3月30日金曜日

それは「わがまま」でも「なまける」でもない

2000年の今頃、私は人生最大と言って良いほどの悩みを抱えていました。



1人暮らしをしていた義父が倒れ、入院したのです。

元々持病はあったのですが、まあまあ元気に暮らしていました。

同じ年の3月半ばに披露宴があり、新郎父として出席。

写真も撮ってくれていたようで、
「今度の日曜日にでも取りにおいで」という電話をもらった直後の事でした。

入院直後でしたが、私は退院後の生活の事を考えていました。

今までのような一人暮らしは無理なのではないか。
…となると同居?

新居に呼ぶのは家も狭いし無理だろう
義父の家で同居?

夫の通勤はどうする?

在宅サービスをフル活用したら何とかなるだろうか。

どんなサービスが使えるんだろう

…などなど。

救急車で搬送され、一命をとりとめて一安心。
でしたが、その後の暮らしを考えれば考えるほど課題は山積み。

義父と夫の関係も「良好」というわけではなかったので
今後、どうすり合わせていくかを考えていました。

週が明けたら具体的に動こう、
そう決めたら少し気持ちが楽になりました。

…その週末、日曜日の深夜に帰らぬ人となってしまいました。

容態もおちついていて、
「また来ますね」といって病室を出たのが最後の別れとなるとは思いもしませんでした。

義父が家に帰る、帰らないにかかわらず
片づけはしないといけないな…と思っていたので入院中から少しずつ手は付けていたのですが。

家主がいないと片付けも楽なのでは…
と思われるかもしれませんが、そう簡単にはいかない物で。

見えないプレッシャーと言いますかね。
そんなものを感じてしまうのです。

ある程度片付いた家の中を見渡して…

せめてこれくらいの中で暮らしてほしかったな

と思うのですが、
余計なことをして
って叱られたような気もします。

今も時々、
どうすればよかったのかな
という事を思います。

いろいろ思うところはあるのですが
「その時できることを精いっぱいやる」
それしかないのでは、と思います。

「正解」なんて本当にない。
誰の立場から見るかで変わってくるものだと思うから。

後になって口だけ出してくる人もいるかと思いますが。
そこはもうあなたが関知するところではありません。

あなたはよくやっているよ。

お疲れさま。

もう少し「あなた」の事もいたわってね。
せめて夜はちゃんと眠れて
ごはんも食べる事。

自分を大切にすることは
怠ける事でも、わがままでもないよ。

頭の中と身の回りの物をちょっと「整理」すると
かなり楽になるかも。

お手伝いが必要な時は連絡くださいね。


アメブロの記事もよかったら

今年の桜は今年だけの…



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2018年3月24日土曜日

防災備蓄、「ローリング」できるストックになっていますか?

ローリングストックとは…

普段から少し多めに食材や加工品、消耗品を用意しておき使いながら、減った分を補充し常に一定量を保つような備蓄法。





東日本大震災まで、缶詰などの保存食を買い置きする習慣がなかった私は
震災直後、保存できる食べ物!といえば、ラーメン、缶詰、レトルトしか浮かびませんでした。

品薄なこともあり、めぼしいものを見つけたらとりあえず買っていました。

普段食べた事がない上、あまり好みの味ではなかったこともあり
なかなか食べる気になれず、それから数年持ち越し、
期限ぎりぎりに慌てて食べた、という事があります。

温めるだけでそのまま食べられるものは便利だけどちょっと量が少ないかな…という印象も。
数日分のつもりで準備していても1日で食べちゃった…という事もあり得ます。

冷蔵庫や家にある食材を「パッククッキング」で調理して食べる方法をご紹介しました。

過去記事

→ パッククッキングを体験してみた


パッククッキングを知ったのは、防災士 岡部梨恵子さんを通じてでした。

http://okabekataduke.info/

サイトではパッククッキングのレシピを無料で公開されています。

岡部さんのご自宅の備蓄法ももっと多くの方に知って欲しい!

そう思い、岡部先生に連絡を取り、セミナーで紹介させてもらう旨ご快諾いただきました。
私も「片付けナース」として岡部さんが配布されたガイドブックにコンテンツを提供し名前と共に掲載していただいています。

その際に提供した内容をもう少しバージョンアップした内容で今回のセミナーではお話ししました。


参加者様からは、わかりやすかった、おもしろかった、実際の体験が聞けたのが良かった
というご感想をいただきました。

今回の内容をさらにブラッシュアップして、次回、お届けしたいと思います(^^)/

2018年3月21日水曜日

連続企画の片づけセミナー 最終回でした

去年の後半にお話をいただいて以来
構成と内容を考え、1月から月1回。
3回にわたって開催させていただくことができました。




最終回は、「主婦目線で気張らずに始めよう」~もしもの備えと防災備蓄

自分に必要な備蓄品はどんなものか

ピッタリの防災セットが無ければ自分で作ればいいじゃない?

というわけで、何のために?

どういう時に役に立つの?

自分が住んでいる自治体でどんな情報を発信しているか

なども踏まえながら
特別な物を用意しなくても大丈夫な方法もあれば
専用の物を使う事でより快適に過ごすことができる

自分で判断して選べるようになることを目的としたお話をさせていただきました。



お声掛けくださった藤田建設さまと、参加してくださった皆様にお礼申し上げます。

伝えたいことがありすぎて、削りつつ
スライドが増えることはあっても減ることはなかったですね~(^^;

セミナー形式でお話しすることはあまりないので
かなり不安ではあったのですが、会場の暖かな雰囲気もあり
とっても楽しくお話しさせていただきました。

わかりやすかった
楽しかった

という皆様の感想が心の支え、燃料源でした。

リピーターの方がいらっしゃったのも本当に嬉しく…

またみなさんのお役に立ちそうな内容を考えよう!
とひとり決意を新たにしました。

セミナー参加者の方専用のフォーム、ぜひご利用くださいね。
有料セッションで使用していた資料を少しですがお届けします。

沼津って遠い?
と思わなくもないのですが、ほぼ毎週静岡県内の義実家へ通い
自分の実家に帰ると言えば飛行機や新幹線で福岡まで…
という生活が長い私は距離の感覚がちょっとおかしいかもしれません(;^_^A

挙式披露宴は名古屋だったので、福岡からほぼ毎月打ち合わせで行き来してましたしね。

電話やメッセンジャー機能、メールなどを使って片付け相談を利用されている方もいらっしゃいます。

電話やスカイプ等では対面と同じように2時間を1セッションとしています。

2時間を1時間ずつに分割して利用することもできます。
状況に応じて対応しています。

メールやメッセンジャーでのやりとりは回数制限は現在は設けておりません。
…が、返信は24時間対応ではありませんのでご了承ください。




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2018年3月18日日曜日

ブログ開設から2年:トップ3記事はかなり濃いめ(^^;

シニア寄りの記事をまとめたい、という思いで開設したこのブログ。

おかげさまにて、丸2年継続し3年目に突入いたしました。




開設以来20000アクセスを越え、多くの方に読んでいただきとても嬉しいです。

今までの期間を通じてアクセスが多い記事をピックアップしてみました。



1位 片づけが原因で家庭崩壊の危機


連載記事の2回目の記事です。
義実家の片づけに対する思い~使命感から疑問と怒りに変わり…
たかが「モノ」が大切な人との絆さえ壊してしまう事があります。


片づけを語るうえで、私にしか伝えられない事。
伝えたい事。
それが凝縮した回でした。

恐怖を煽るつもりはありませんが、
軽く見ていると大変なことになる場合もあります。

自分の家で長く快適に暮らせるような、そんな「片づけ」のお手伝いを目指しています。

3位 義実家片づけに時間がかかったそのワケは…:金銭編

連載記事の一部です。
みんなが気になる金銭編。
まだ全部を語ったわけではないですし、語れない、語りたくない部分もありますが。

自分で時間をかけて片づけるのもアリですが、
時間は戻すことができません。
時間と労力を「買う」ことも選択肢の一つとして。


3つの記事ですが、自分でもなかなか濃い~、と思います(^^;


「親の家」の片づけも気になるでしょうが
まずは自分の周りを「快適に整えていく」ことをおすすめします。

声を大にして言いたいのは
まず自分!ですよ~
変な自己犠牲精神は捨てた方がイイ!




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3、「オーガナイズ」で日常生活を取り戻す(前・後編)
4、「遺品」の整理 70歳女性の場合
5、「おやかた」を始める前に
6、時間は自分で作るしかない
7、「おやかた」よりもまず自分

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2018年3月16日金曜日

自分で考えて「選ぶ」事ができるようになるセミナー

災害関係の記事が続きますが、もう少しお付き合いください。

いよいよ来週となりました、藤田建設さまでの片づけセミナー、
次回で最終回となります。


最後のテーマは「主婦目線で気張らずに始めよう」~もしもの備えと防災備蓄

どのような物を備蓄するのか
備蓄のためのスペースの作り方
備蓄食について

…といった内容についてお話しします。


何のために?
どういう時に役に立つの?

といった内容について、ガイドブックには載っていないお話もあるかもしれません。

何を何個用意すれば安心ですよ(#^.^#)

というセミナーではありません。

リストアップされた物から本当にあなたとあなたの家族に必要な物を選んで
備えることができるようになる。
そこを重視した内容で構成しています。

リストが欲しい方は市販の防災ガイドブックには掲載されていますので
そちらをご覧いただくのが一番かと。

おススメの防災ガイドブック

被災生活が何日続くのか…

誰にもわからない事です。


その上で準備しておく、というのは難しいことかと思います。




311前後、テレビでは非常持ち出しのセットや備蓄食の通販などが目につきました。

ビックリしたのは消費期限が20年以上?
という備蓄食。

NASAが開発した技術を使っている。
あたたかいものが食べられる、という事が売りのようでしたが。

20年前のモノ、食べる気になれますか?

義実家片づけで、期限切れの20年以上前の缶詰を処分しました。

さすがに缶詰は今でも食べられそうな雰囲気の物もありました。
カレーなんかはイイ感じに熟成されたのかとっても美味しそうな香りが。

好奇心旺盛な私ですが、さすがに味見はできませんでした(^^;

今回通販されていたもの。
パッククッキングの技を使えば100分の1程度の予算で再現できそうです。




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2018年3月14日水曜日

受け入れることで道は開ける?

東日本大震災から7年

当地は津波の被害はありませんでしたが、この日を境に大きく価値観が変わりました。

結婚記念日が3.11の直後ですが、あの日以来
何となくお祝いする気分にはなれないでいたのですが、18年間の結婚生活。
この期間も私にとっては大きな転機となりました。


私たちの結婚式の時、まだ小さかった子どもたちから
披露宴の招待状や子どもが生まれた、という知らせが届くようになりました。


住み慣れた土地を離れることは不安なことではありますが
転勤などでやむを得ず転居しなければならない場合もあります。

それまでの自分の「常識」と思っていた部分が通じなかったり
ストレスを感じることも多いですがそこを乗り切れた時、
一回り大きくなった自分にも出会えます。

いろんなものの見方ができるようになり
人にも寛大に、優しくなれるような気がします。
それまでよりはね(^^;

どうして?
なんで?
私だけがこんな目に?

と思っているうちはこういう心境にはなれませんでした。

一度受け入れた後、道は開けるものだなあ…と思います。

道は一つではない、という事も。

身をもって学びました(#^.^#)

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2018年3月11日日曜日

自分は大丈夫、という人の特性

映画館やセミナーなどの会場にいる時に非常ベルが鳴ったとします。
すぐに席を立って避難する、という行動に移ることができる人は少ないと思います。



事故や災害など、自分に被害が予想される状況下にあっても、それを無視したり過小評価してしまう人の特性の事を「正常性(恒常性)バイアス」と言います。


以下wikipediaより引用
正常性バイアス(せいじょうせいバイアス、Normalcy bias)とは、認知バイアスの一種。
社会心理学災害心理学などで使用されている心理学用語で自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のこと。
自然災害火事事故事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となる。「正常化の偏見」、「恒常性バイアス」とも言う。
引用終わり。


「何かの間違いだろう」
「たいしたことはない」
「いたずらでしょ?」

こういった根拠のない、自分に都合が良い理由付けをして何も行動しない…
というような場合を思い浮かべていただければよくわかるかと思います。

状況を見極めて、という冷静な姿勢は素晴らしいと思いますが
「みんなが動かないから大丈夫だろう」ということでは危険な場合もあります。

危険だ、と思ったら速やかに避難しましょう。

災害だけでなくて、詐欺などの犯罪にもこのような心理が働きます。
「自分だけは大丈夫と思った」

この対極にあるのが「パニック」

これらを防ぐには日ごろの訓練や意識付けが欠かせません。


避難訓練は正直面倒な物でもありますが
参加しておいた方が良いですね。

日頃の積み重ねが生死を分けることもあるのではないでしょうか。


文末になりましたが3月10日東京大空襲、3月11日東日本大震災でお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表します。



2018年3月8日木曜日

久しぶりにキッツイ系のアレを片づけました。

義実家片づけ、いちばんキツかったのは…

アメブロの方にもアップしたのですが、こちらでも。


久しぶりにアレを片づけました。

もう、ないと思っていたアレ。
私の苦手分野。

何かというと…
農薬系。

盆栽、山野草が趣味だった(らしい)義父の家には
お手入用品もたくさん残されていました。

某スタミナ系飲料の空き瓶、やたらあるな~
開封されてるけど中身入ってるね…
って開けてみたら殺虫剤かな?

農薬系のキツイ臭いが…

薄めて瓶に保管していたと思われます。

庭には物置代わりにしていたと思われる冷蔵庫が3台ほどありました。
取っ手はワイヤーで巻かれていましたので開閉はすぐにはできない状態。

冷蔵庫に子どもが遊びで入って出られなくなって…
という事故がかつてありました。
指導が入った、という話も伝え聞きましたのでその流れでの処置かと。

ワイヤーを外すときはドキドキでしたね(^^;



2000年の春の事ですので、家電リサイクル法により
捨てるのに費用がかかり始めたころのことです。

庭に3台、家の中にも4台ほど冷蔵庫がありましたので
処分には結構費用がかかりました。

どうして冷えなくなった時点で処分しておいてくれなかったのかと…
かなり腹立たしかったですね"(-""-)"


ラベルもなかったので何かはわかりませんが、あの匂いは農薬系で間違いない。

近所に畑などがない環境の方にはピンとこないかもしれませんが…
かなりキツイ臭いがします。

どんな臭いか知りたい方はホームセンターの売り場に行けば
うっすらとですが臭いがわかるかも…(^^;

こういう農薬系の物の処理は、気を使います。

下水や川に流すことはできません。

一番良いのは使い切ることだと思いますが、そうはいかない場合も。

じゃあどうするかと言いますと…
家庭用のものは、土壌で分解されるので庭に穴を掘って中身を埋める、という処理法もあるようです。

…と言ってもこれは安全性が重視され始めた最近の物の話。


あまりにも古いものや、量が多い場合は、
製造元、またはお住いの自治体に処理法を聞くのが一番確実です。

ウェブサイトでも案内していることがあります。

自分でできないと思ったら処理業者も紹介してもらいましょう。


こういうものを扱う時は、ゴム手とマスク必須です。
手袋をしていても外した後は手洗いをしましょう。

私は服も着替えます。
いろいろ付着してそうで気持ち悪いので(;'∀')

「オレがやるよ」
と夫は言ってくれるのですが、こういう操作は私の方が確実なので私が行っています。

農薬でなくても、保存食系など強烈なにおいを発するものの処理は
辛いものがあります。


私の経験上、真夏や真冬はとても辛い作業となります。
真夏は臭いがさらに増すような気がします。
真冬は換気が不十分となります。

私は4月から作業を始めたのですが、夏の作業は辛かった~。
マジで気持ち悪くなりましたから。
2000年ごろはコンタクトレンズ使用していたのですが
作業中はホコリをはじめいろいろ飛んでくるのでメガネで作業していました。

今はドライアイがひどくなったのでもっぱらメガネ生活です。

今の時期が一番作業的にはやりやすいように思います。

安全にはくれぐれも気を付けてくださいね。




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2018年3月5日月曜日

マイナスする暮らしからちょっぴり変化

先日、ハーバリウム講座に参加しました。

アメブロにアップしています。

→ 念願の!!!ハーバリウム体験



自宅に帰って早速リビングに置いてみました。

ハーバリウムの横にある白いムーミンのようなものは…





犬の置物なのです。

今年に入って、義実家から夫が持ち帰りました。

十年以上通っている家ですが、まだ私が見たことがないものがあったとは…

素材は天然石でしょうか。

夫にも見覚えがないもののようで。

誰かのお土産か、
義父が買ってきたモノか…

正体はわかりませんが、我が家のリビングに仲間入りしました~。


ハーバリウムは、現在は窓の近くに置いています。




明かりの具合で全然違った表情を見せてくれます。

片づけを長いこと意識していると、
使わない物は一掃したくなるけれど。

好きな物があると心が和みますね。

好きな物もいっぱいあって、それを全て出しっぱなしだと
それぞれの良さも半減してしまいます。

場所や気分にあったものを「入れ替えて」楽しむようにしています。

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注目の投稿

4月によく読まれた記事は「片づけ」とは無関係の記事でした

4月1日~30 日の間によく読まれた記事です。 4月は、義実家の片づけに関する記事を多くアップしました。   1位   初夏の鎌倉で刺しゅう作品の展示会 片づけとは関係ない記事がトップでした。 私は刺繍教室に参加しています。 その会の先生方の...