2018年1月29日月曜日

次回のセミナーに込めた思い 家の中に潜む危険

断捨離、片づけブームの昨今
シニア向けの「生前整理」という分野も脚光を浴びています。

最近では「終活」セミナーで、片づけの話がある、と相談会に来られた方からの情報も。

私は「生前整理」という言葉は使いません。
どうしても付きまとう「死」の影を感じてしまうので。

どういう言葉で表現したとしても

より良い生を全うしたい
よけいなストレスを減らしたい
家族に迷惑をかけたくない

そういう思いからはじまり
目標とされることに変わりはないというのが私の考えです。
健康上の理由が表面に出てくる前に
自分でできるうちに身の回りの整理をしておきたい、
という気持ちは、私自身も持っています。

「片づける」=身辺整理
という言葉に良いイメージを持っていない方がいらっしゃるのもまた事実。

私がナースとして勤務していた時の話です。

整形外科に勤務していた時、
転倒して骨折した患者さんが来院されました。

その時の受傷原因が
「床に置いたチラシの上で滑って転倒」
という事が実際にありました。

チラシのほかにも家の中にある
「こんなもので?」
という事で入院するようなケガにつながることは多々あります。



普通の家の中にも危険がたくさんあるという事


そういう部分をオーガナイズサービスでより安全な環境作りのお手伝いをしたい
という思いで「片付けナース」として活動しています。

次回の藤田建設さまのセミナー(2018年2月20日開催)では、この部分についてお話しさせていただきます。

あなたの場合、おやかた(親の家の片づけ)はいつ頃が要注意?
といったワークも用意しています。

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