2016年11月29日火曜日

久しぶりの親子時間

更新の間隔があいてしまいましたm(__)m

同窓会出席のため、先週から帰省しておりまして、昨日帰宅しました。


帰省時はいろんな用事をまとめてこなすため、
実家の滞在時間が短いのが常なのですが、今回は余裕のある予定を組んで
両親と過ごす時間を多くとることができました。

父の楽しみでもあるパズル雑誌の新しいものをお土産に
一緒にクイズを解いたり

母が普段作らないジャンルの料理を一緒に作ったり

テレビを見ながらあーだこーだ話したり

…他愛もないことばかりですが
そういう何げない時間を過ごすのも久しぶりの事。

楽しい時間を過ごすことができました。



今回の帰省の一番の成果(?)は
母のらくらくスマホでLINEができるようにしたこと。

使い方もレクチャーして、スタンプも使えるようになりました。

慣れるとメールよりも楽だし、面白いわ~

という事で、楽しんでくれています。

家族、兄弟でのグループも作ったので
連絡も楽になりました(^^)/

字を大きくして読みやすいようにカスタマイズしてきましたよ(^^♪


2016年11月17日木曜日

予備の下着とタオルの枚数は?

あると安心「もしもグッズ」の続きです。




タオルや下着類、多すぎるので減らすことでお悩みの方もいらっしゃるかと思います。

日々の管理を楽にするためにも効果的であると思いますが、
家事が数日滞っても大丈夫なくらいの備えは欲しいな、と私は思います。

発熱時など、汗を拭いたり体を拭いたりとタオルはたくさん使います。
下着も汗をかいたらマメに取り換えます。
いつもより数が必要になってきます。

自分が倒れた時、代わりにやってくれる人がいれば話は別です。

その場合は自分にしかわからない収納や
表示になっていないか…という部分は見直す必要があると思います。
(詰め替えして容器を同じもので統一している場合など)

どのくらい残せば・・・という基準はそれぞれだと思いますが、
「スッキリしたいから」
という理由だけで無理に数を減らすことはおススメしたくないなあ~、
と中年ライフオーガナイザーの私としては思うわけであります。

特に高齢のご家庭、
マメにお洗濯することが負担なこともあるかもしれません。

一日に数回着替えることもあるかもしれません。
失禁の問題などもありますし。これは割と身近な問題ではないかと思います。

たくさんモノを持っている、
ということにはそれなりの理由があるのかもしれません。

「なんでこんなにいっぱいあるのよ。体は一つしかないのに」
と怒る前にお話を聞いてみてほしいな…と思います。

片付けは、まずはお話を聞くことから。

2016年11月15日火曜日

あると安心「もしもグッズ」

シニアの方のオーガナイズについてお話しする時、
急な入院などに備えて
「もしもグッズ」をまとめておくと良いですよ、というお話をしています。

私の母も急に入院することがあり、
自分で病院グッズをバッグにまとめたものを作っていました。
出産を控えた方もお荷物をまとめたりされていると思います。




私自身はおおむね健康なのですが、
それでも入院、手術の経験があります。

手術後の絶対安静(寝返りはもちろん、
首を動かすこともできないレベル)寝たきり経験がありますが、
内科的な病気はほとんど経験がありませんでした。

手術後の痛みはありましたが、
特にこれといった症状がない状態での手術だったので
「激痛」というものをあまり経験したことがありませんでした。
盲腸もしっかり持ってます。

数年前、突然のおなかの激痛と出血に見舞われたときは本当に驚きました。

病院では何度も患者さんの吐下血を経験していますが、
自分の身に起こるとまた感じ方が違ってきますね。

痛みが続く中意識が遠のく感じがして走馬灯(のようなもの)も見えました。


病院に行ったら入院になるかもしれない…と思いました。

もしものために荷物を…と思っても体が思うように動きませんでした。

しばらく安静にして動けるようになったところで少しまとめることができましたが、
納得できる品ぞろえ(笑)ではありませんでした。

それでも、まあいいか…と思い受診した結果、
自宅療養になってほっとしたわけですが・・・・。

たとえば、もしもあなたが急に入院することになった時、
荷物をまとめて持ってきてくれる身内の方は近くにいらっしゃいますか?

私はいません。

電話などでダンナに指示してもちゃんと用意できるか不安があります。

たとえば、下着やパジャマ一つにしても
「なぜそれを持ってきた・・・」
という事態は容易に想像ができます。


仕方がないとはいえ、落ち着かない気分で入院生活に突入することになります。
洗濯や着替えもダンナが急な出張になった場合など、滞ることは必至です。

実家の母を呼ぼうにも、道中や健康状態など不安満載です。
できるなら実家近くの病院に入院させてもらいたいと真剣に考えました。

幸い大事に至らずに済みましたが、緊急時の備えについて考える良い機会になりました。

…続く

2016年11月7日月曜日

自動的にゴールに到達できたらいいと思いませんか?

この場合の「ゴール」は目的ですね。


こんなお部屋で過ごしたい。
部屋で●●するんだ~(#^.^#)

●●の中には、お部屋が片付いたらやりたいことを入れてみてください。




・ホームパーティー
・ゆっくりお昼寝
・子供の友達を呼ぶ
・遠くの友人を呼びたい

…というような例をお客様からはお聞きしたことがあります。

部屋でゆっくりすごしたい、という方が私のお客様には多いですね。

~のために …する。

~の部分が目的

…の部分が目標です。
目標の部分は複数になりますね。

目的は一つか二つくらいに絞ったほうが実現させやすいです。

目標と目的を常に意識して日々行動する。
そのために手帳やパソコン、スマホのリマインダーをフルに活用して…

そんなことをしている方もいますが、
もっと簡単に楽にできる方法があるのです。

それは…

脳を利用するのです。



脳の機能はまだ謎な部分が多いのですが
スゴイ機能があるのです。


RAS(網様体賦活系)というフィルターのようなシステムです。

詳しく知りたい方は、「RAS」で検索するか
次のリンク先をご参照ください。


ゴールイメージを意識することにより
脳は自然に
ゴールイメージを実現させるための情報を集め始めるのです。

スゴイと思いませんか?

普段気に留めなかった情報がバンバン飛び込んでくることも。

「アンテナを立てる」といっても良いかも。
アンテナを立てることで必要な情報が集まってくる。

この仕組み、利用しない手はないと思いませんか?

ぜひ、ポジティブなゴールイメージを設定してください!

私のアメブロで「ゴールイメージの決め方」というテーマがあります。
そちらの過去記事もぜひお読みになってくださいね(*^▽^*)

ここは一番基本的な部分であると私は思っていますので
「思考の整理」カテゴリーとは別にしています。

お片付け相談では
ゴールイメージを設定するところからお手伝いしますよ。

しっかりイメージがある方は、ぜひ教えてくださいね。
恥ずかしい(/ω\)
なんて思わずに。
ここ、とっても大切なところなんですよ。

一緒にゴールイメージに向かって進んでいきましょう~(*^▽^*)

なんだか難しそう…
という方は、ゆるく思考の整理ができるメールセミナーに登録してください。

無料ですのでご安心を(#^.^#)

いつからでも始められます。


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1、あなたの「好き」はどんなこと?
2、「捨てない」理由は自分で決めたものですか?
3、「オーガナイズ」で日常生活を取り戻す(前・後編)
4、「遺品」の整理 70歳女性の場合
5、「おやかた」を始める前に
6、時間は自分で作るしかない
7、「おやかた」よりもまず自分
 
一生モノの片づけマインドを身に着ける7stepの購読申し込みはこちら

2016年11月2日水曜日

10月の人気記事ベスト5

10月1日~31日の間によく読まれた記事です。





1位  世代間のギャップを埋めるには?

何世代か同居している生活が一般的だったころは
高齢者との接し方なども生活の中で学んでいくことができましたが
核家族化が進んだ今はそういう事も少なくなっています。
実際にお宅に伺うと、子供世帯と親世帯の感覚のギャップを感じることも多くあります。


2位  浄水器の水漏れ修理

一晩で洗い桶の半分以上、水がたまるくらい。
元栓を閉めることで対応していましたが、結構なストレス"(-""-)"
修理の備忘録もかねて。
取説の収納についても。


3位 一生モノの片づけマインドを身につける7step

ついにメールマガジンを発行しました。
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モノを動かす前に知っておきたいこと。
ゆるく「思考の整理」をしてみたい方
自分の軸を見つけたい方に読んでいただきたいです。



4位 片付け相談ご利用例

ご自分の事ではなく、ご家族の事が心配で…
という事でお話にみえる方のご感想です。
ナースの目で見たアドバイスをいただきたい、という事でご相談に見えました。

状況は本当に人それぞれ。
今とこれからの事を中心にお話しています。



5位 「きき脳」の調べ方

「きき脳」を使った整理術は
雑誌やテレビでも紹介されたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
簡単なチェックでわかります。
家族と自分の「きき脳」の違いが、ストレスの原因だった、という事も。

リンク先に、解説記事をアップしていますので
良かったらお立ち寄りください。



今年中に家を片付けたい方、
そろそろ本気で動き始める時期ですよ~。


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